立川市自治会の支部一覧です。お住まいの地域によって加入される自治会が決まります。

 

下記より支部・自治会のページをご覧いただけます。


富士見町は、北は国営昭和記念公園、東は曙町と柴崎町、西は昭島市、南は多摩川に囲まれた立川市の西南部に位置します。市立第四小学校・新生小学校・第八中学校があり、町内の各種行事にご協力いただいております。多摩川小学校跡施設として多摩川未来パークがあります。都立農林総合研究センターと立川崖線が豊かな緑を提供してくれています。15自治会で自治会で組織されています。



 多摩川バイパスを越えると「多摩川」に沿って、柴崎福祉会館・多摩川緑地 〔市営炊飯場・市民運動場・サイクリングコース〕等の施設があって、スポーツにも恵まれた環境です。自然環境では、「根川緑道」があり、水・魚・花・緑・鳥類(かるがも・ 白鷺・うぐいす・めじろ等)に恵まれ、川の両岸には桜並木があって、多くの人に花見や散歩に利用されています。



支部活動は、各自治会、地域各種団体等との連携のもと「防災・防犯・健康づくり」等の事業に取り組むと共に、地域の伝統ある行事である盆踊り夏祭り・どんと焼き等の事業への支援、そして、八町会正副会長顔合わせ会錦町各種団体合同新年会等を主催し、錦町の「地域力」や「地域の絆」が深かまるよう努めております。



 羽衣町支部は立川市の南東端に位置しており、南北および、東側を国立市に接しています。10の自治会があり、地域内には第六小学校、第三中学校が、市境を接して東側に東京女子体育大学があります。各学校には羽衣町各行事に参加、協力頂いています.商店街は羽衣商店街、東立川商店街、羽衣町大通り商店街3つ組織されていますが、地域全体はどちらかというと戸建、集合を併せた居住住宅の多い地区といえると思います。

  年間行事は年初めの賀詞交歓会から始まって、7月の各自治会開催の納涼(盆踊り)大会、8月の諏訪神社大祭に併せて羽衣まつり、その他防災訓練、健康フェア等々、多くの行事・活動を主催あるいは共催しています。



曙町は立川駅北口を起点に他に類を見ない華やかで、賑わっている地域です。戦前は軍都とし発展、戦後は商都として大きく変貌してきました。支部活動として防犯パトロール・青色パトロールカーの月2回の巡回を実施しています。またサンサンロードでNHKラジオ体操に合わせ、土・日、朝6時30分からラジオ体操を平成29年4月より始めました、商業ビルに囲まれ、頭上にはモノレールが走り、左に高島屋、右にジョナサン、正面に伊勢丹、右奥にモノレール北駅その先の立川の摩天楼を見ながらのラジオ体操です。



 立川通りの曙町との境に東へ分岐するシネマ通りがあり各通りに面した部分は商店が連なり商店街は3つの組織に分かれ活発な活動を行っています。自治連主催の「あいあいパトロール」「ふれあい健康フェア」「防災訓練」の事業を行う他高松支部が主催する「熊野神社例大祭の神輿、山車、大太鼓のパレード」「町民運動会」「年末パトロール」各種団体が主催する「高松会館まつり」「少年相撲大会」「納涼祭」等々四季を通じた行事により住民相互の交流を図っています。新たな住民交流が生まれる事を期待しながら事業を無事完結出来る様住民の力を結集したいと思います。曙町、栄町、高松町では小・中学校で一部地区に於いて学区が一緒になる為、子連、青少健が中心となり三町合同で行事を行う事も有ります。 特に立川二中を中心にした三町合同スポーツ大会は、30回以上を継続する伝統ある行事の一つです。深夜立川を出て高尾山を踏破朝下山する大変楽しみな登山です。



栄町は、昭和38年(1963年)立川市と砂川町との合併により新しく誕生した町で、立川駅北口より、砂川九番に至る立川通りの南北にまたがり、曙町・高松町・幸町と隣接する位置にあります。

栄町支部の区域は、栄町1丁目~6丁目、幸町1丁目の一部及び3丁目の一部を含む、14加盟自治会、約2,900世帯により活動しております。また、栄町は、立川市立第八小学校・立川市立南砂小学校、昭和第一学園高等学校、栄福祉作業所や、給水拠点である立川栄町浄水所などがある住宅街です。



立川市の北東部に位置し、小平市と国分寺市に隣接しており、町の中央を五日市街道が横切り、南北にそれぞれ「市立第九中学校」「けやき台小学校」「若葉小学校」「市東部連絡所」「若葉図書館」「若葉会館」「若葉児童館」「立川老人保健施設わかば」「清掃工場」「けやき台団地」「若葉町団地」が点在しております。近くには豊かな緑に包まれた玉川上水が流れ、恵まれた環境です。 



幸町支部は、市内の北東部でモノレール東側に位置し玉川上水南側、立川通り西側で幸町1丁目~6丁目までの面積約1.72Km2 と広く、特に玉川上水の南側は緑豊かな地域で野菜農家と樹木の多い地区です。 自然が多く残る町内ですが近年は新興住宅が増え、町の北部を流れる玉川上水の緑道は散歩やジョギング等を楽しむ方も多く見かけます。昔の家を移築した古民家園などもあり、昔の名残が残る静かな町です。 現在6自治会による支部運営となっており、日々地区全自治会に参加呼びかけをして、幸町の安心安全を目指した活動を心がけております。各イベント開催、数年前から始まった幸町地区の避難所運営連絡会も引き続き定期的に開催しており、活性化に注力しております。



この地域は、清流の玉川上水・昭和記念公園の自然と緑・五日市街  道沿いの欅の屋敷林・野菜などが栽培されている農地などに囲まれた自然環境に大変恵まれたところですし、平成10年に開通した多摩都市モノレールなど交通の利便性も良いので、今後ますます発展していく地域です。新たな社会状況や地域の変化に迅速に対応できる、自治会としての努力が必要です。



五日市街道を中心に一番組・二番組・三番組・四番組と南側地域に大山自治会、親交自治会・ハイホーム立川弐番館の7つの自治会、約2944世帯で構成されています。



支部の位置は五日市街道の天王橋交差点から西に広がり、緑豊かな農地と樹木が多く穏やかな地域です。中里自治会・殿ヶ谷組自治会、宮沢組自治会と言う歴史のある自治会を中心に、大規模集合住宅や分譲戸建住宅・マンション等多様な形態の自治会が集まっています。

平成23年には地元の願いであった西武立川駅北口が開設され、平成25年から始まった西武立川駅南口の複合開発事業により、立川市と昭島市にまたがる広大な土地に戸建住宅と高層マンションから成る新しい街が誕生しました。

地域の行事としては「西砂川地区文化会」は手打ちうどん作り、まゆ玉飾り、お茶作り等の諸行事活動を通じて西砂川文化の継承に努力されています。また、「青少健西砂川地区委員会」は毎年恒例の「松明祭り」を開催しています。昔はお盆の時期に旧砂川町で見ることができた「迎え火」、「送り火」としての「松明まわし」を再現しています